82年のW杯では主将としてイタリアを3度目の優勝に導いた守護神。ウディネーゼやナポリを経てユベントスへ。7度のスクデットにコパ・イタリアやUEFA杯などのタイトルも獲得した。
1965年から72年にかけては、213試合連続出場という不滅の大記録を達成している。また、イタリア代表のゴールマウスに鍵をかけて、903分間無失点という記録も作っている。
W杯には70年から82年まで4度出場し、キャップ数は112回を数える。
83年に引退後はユーベのGKコーチを務めた後、ラツィオの会長ともなっていた。
マルディーニ退陣後には、イタリア代表監督に就任。2000年の欧州選手権ではチームを決勝まで導いたにも関わらず辞任した。