| ウエストハム時代には貴公子とも呼ばれたイングランド期待のプレーメイカー。端正なルックスとは裏腹に、泥臭いプレーも持ち味の一つ。 大きく素早い展開力で試合をコントロールし、自らもゴール前へ飛び込んでいく。ウエストハムの助監督で、70−80年代の名DFだったフランク・ランパードの息子ということから、ウエストハムでもクラブの顔として期待されていたが、昨季からのクラブのやり方に不信感を持ちチェルシーへと新天地を求めた。
クロスの芸術家ベッカムはいるものの、中央から創っていくタイプのMFが少ないイングランド代表において中盤を活性化させる切り札として成長が望まれている。叔父が現ポーツマス監督で前ウエストハム監督のハリー・レドナップ。リバプールのジェイミー・レドナップは従兄弟にあたる。
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