Soccer Days > Close up > マーク・ヒューズ
   
 
Mark HUGHES
 
代表 ウェールズ代表監督
生年月日 1963年11月1日
所属クラブ推移 マンチェスター・U−バルセロナ−
マンチェスター・U−チェルシー−
サウサンプト ン−エバートン−
ブラックバーン
   
バイエルン・ミュンヘン、バルセロナ、マンチェスター・Uと欧州の超ビッグ・クラブを渡り歩いた“スパーキー”。その異名は、電光石火のアタッカーとして、飛び散る火花を放つような抜群のシュート力からついたもの。

38歳の01-02年シーズンまでバリバリの現役として活躍。02年にはブラックバーンのリーグ・カップ獲得にも貢献した。チェルシー時代まではオールラウンドなタイプのFWとして攻撃の主役を担っていたが、サウサンプトン在籍時以降は、豊富な経験を活かして守備的な中盤もこなすようになり、更に選手寿命を延ばしてきた。

2000年からはウェールズ代表監督も引き受け、ウェールズ・サッカー復権のために心血を注いでいる。1997年には現役のうちに女王陛下からMBE勲章を授かるという栄誉にもあずかっている。

1989、91年PFAフットボーラー・オブ・ジ・イヤー。
リーグ優勝2回 マンチェスター・U時代のみ
FA杯優勝4回 マンチェスター・Uで3度、
チェルシーで1度
リーグ杯優勝3回 マンチェスター・U、チェルシー、ブラックバーンで各1度
欧州カップウイナーズカップ優勝2回 マンチェスター・Uで1度、
チェルシーで1度


The Dell, Southampton


著者:らいてぃー