Soccer Days > Close up > パトリック・エムボマ
   
 
Patrick MBOMA
 
代表 カメルーン
生年月日 1970年11月15日
身長・体重 185cm85kg
所属クラブ推移 PSG - G大阪 - カリャーリ -
パルマ - サンダーランド - 東京V - 神戸
   
G大阪時代には「浪速の黒豹」と怖れられ、圧倒的な力を見せ付けてJリーグ得点王に輝いたカメルーン代表のFW。

抜群の身体能力を武器に、数々の常識を超えたプレーを見せて「神様、仏様、エムボマ様」と崇められた。桁外れのジャンプ力に驚異的なシュートレンジ、爆発的なスピードなど全てのプレーが驚嘆の声を誘い、多くのDFが手玉に取られた。

祖国カメルーンからフランスへ渡った移民の子として育ち、PSG、シャトールーを経て97年に来日。W杯フランス大会以後はセリエAへと新天地を求め、パルマなどでもプレーした。2003年シーズンからは、再びJリーグに戻って東京V1969復活の原動力となった。

カメルーン代表としては1998、2002年のW杯に連続出場しており、日韓大会ではキャンプ地の大分県中津江村に到着が遅れたこともあって、大きな話題をさらった。
また、2001、2002年のアフリカ・ネイションズ・カップでは連覇も果たしている。2005年5月、怪我の状態がよくならずにスパイクを脱ぐ。


19 Oct.,2003
Sun Garden, Kashiwa


著者:らいてぃー