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Ryan GIGGS
 
代表 ウェールズ
所属クラブ マンチェスター・ユナイテッド
生年月日 1973年11月29日
   
1991年3月にわずか17歳3ヶ月でトップデビューを果たしたウインガー。

 「ジョージ・ベストの再来」と騒がれ、スピードに乗ったドリブル突破を最大の武器とする。1999年のFA杯準決勝、アーセナル戦で延長戦にスラローマーのごとく決めた決勝ゴールは伝説となっている。

 1990年代から始まったマンチェスター・Uの黄金時代を全て知り尽くし、国内外全てのタイトルを獲得してきた。ただし、カーディフ出身という自らの血に忠実であったため、選手層の薄いウェールズ代表での桧舞台は経験出来ずにおり、悲運も感じさせる。

 ウェールズ代表にも17歳と332日でデビューを果たしており、当時の最年少記録を持つ。1992、93年には連続してリーグのヤングプレーヤー賞を受賞。


16 Feb.,1999


著者:らいてぃー