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| Kanchelskis,Andrei/アンドレイ・カンチェルスキス |
| ロシアが生んだ屈指のウインガー。マンチェスター・Uが90年代に復活を遂げる立役者となり、右サイドの刺客として怖れられた。スピードにのったドリブルと切れのあるフェイントは分っていても止められず、数多くのゴールを生み出した。エバートン、G・レンジャースなどでもプレー。1969年1月23日生まれ |
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| Keane,
Robbie/ロビー・キーン |
アイリッシュの不屈の魂を体現する者として世界中にその名を知らしめたボーイズ・イン・グリーンの若きエース。イングランド中部の古豪ウルブスで一躍脚光を浴び、ゴードン・ストラカン監督(当時)のラブコールにこたえてコベントリー・Cへ。初のトップリーグにも臆することなく、デビュー戦から鋭い動きでゴールを挙げてスターダムにのし上がる。翌年には、この活躍にイタリアの名門インテルが目を付けてセリエAに新天地を求めたが、カテナチオの壁は厚く、出場機会も余り恵まれなかった。
そして、一年もミラノにいないままにリーズへとレンタルされてブリテン島へと帰
還。だが、ここでもヴィドゥーカ、ファウラーという猛者がいる中で出場数を増やすことはできず、02-03シーズンよりトッテナムへと移籍し、完全なるエースの座をものにした。ゴールを決めた後に側転して矢を放つお決まりのポーズは、ロビンフッドを意識したもの。
1980年7月8日生まれ、176センチ73キロ。 |
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| Keane,Roy/ロイ・キーン |
闘将という言葉で語られ、マンチェスター・Uの支柱となったMF。ノッティンガムで注目を集め、オールド・トラッフォードに移ってからは、抜群の統率力と鬼気迫る激しいプレーで若いチームに闘争心を植え付けた。
気性が荒く、故意のファウルで長期の出場停止を受けたり、監督と対立して2002年のW杯本大会を棒に振ったりと話題に事欠かない。
180センチ70キロ。1971年8月10日生まれ。 |
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| Keller,Kasey/ケーシー・ケラー |
アメリカ代表のベテランGK。長くメオラの控え的な存在だったが、91年からイングランドのミルウォールでプレーしており、本場での実戦経験は豊富。
レスターではリーグ杯獲得の立役者となり、99年からは2シーズンに渡って1部に上がったラーヨ・バジェカーノでもプレーして、スペインの空気を吸ってきた。2001年からはトッテナムに在籍する。
1969年11月29日生まれ。 |
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| Kelly,Gary/ガリー・ケリー |
リーズ一筋でプレーしているアイルランド代表の右サイドバック。
派手な上がりも巧みなスキルも持たないが、基本に忠実で安定感のあるプレーは常に計算の出来る存在として重宝される。また、MFでもプレーできる柔軟性をも併せ持つ。
1974年7月9日生まれ。 |
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| Kendall,Howard/ハワード・ケンドール |
エバートン史上最高の監督とも言われる人物。
1981年にグッディソン・パークへ来ると、まず84年にFA杯を制覇して、翌年のカップ・ウイナーズ・カップにも優勝。
85年と87年にはリーグ優勝を成し遂げ、ブルーズの黄金時代を築いた。85年以降はイングランドのクラブが欧州のカップ戦からの締め出されたため、大陸での手腕を発揮する機会が一度しかなかったことが悔やまれる。
マンチェスター・Cやノッツ・カウンティなどでも指揮を執った。 |
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| Kennedy,Alan/アラン・ケネディ |
| 30歳を目前にして初めてイングランド代表に招集された遅咲きの左サイドバック。リバプールでチャンピオンズ・カップ優勝を経験している。強烈な左足のシュートを持ち、小気味良い動きでタッチライン際を疾走した。1954年8月31日生まれ |
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| Keown,
Martin/マーティン・キーオン |
アーセナル生え抜きのセンターバック。82年にトレーニー契約でアーセナルの一員になり、85年にトップデビュー。だが翌86年にアストン・ヴィラへ移籍し、エバートンを経て93年に帰ってきた。ハイベリーでは、アダムスらとともに鉄壁のDF陣を構成し、98年、02年のダブル・クラウンなどに貢献してきた。イングランド代表としてもW杯と欧州選手権にも2度ずつ参加。キャップ数も30を超える。
1966年7月24日生まれ。 |
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| Kevin
Kids/ケビン・キッズ |
| ケビン・キーガン監督の下で働いた選手を言う。主にニューカッスル時代の選手(バッティ、ビアズリー、リー等)をさすが、フラムやイングランド代表、マンCにおいても使われるようになった。(類:バイビー・ベイブス) |
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| Kharine,Dmitri/ドミトリー・ハーリン |
| ロシア代表のGK。チェルシーでプレーし、グーリット監督時代にはFA杯優勝の原動力ともなった。ハイボールに強く、肉弾戦にも果敢に挑む。1968年8月16日生まれ |
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| Kidney
Pie/キドニー・パイ |
| 牛の腎臓を使ったパイ。独特の臭いと黒くべっちゃりとした食感で、日本人には余り好まれないが、イギリスを代表する食べ物。 |
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| Kilbane,Kevin/ケビン・キルベイン |
| アイルランド代表のMF。プレストンでキャリアをスタートし、ウエストブロムをへてサンダーランドへ。左利きで柔軟なキックを見せる。1977年2月1日生まれ。 |
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| Kinklaze,Georgi/ゲオルギー・キンクラーゼ |
グルジアが生んだ屈指のテクニシャン。ディナモ・トビリシ時代に注目を集め、£200万でマンチェスター・Cへ移籍。
高い技術で多くのチャンスを生み出すアタッカーとして成功した。後にダービーなどでもプレー。
1973年7月6日生まれ |
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| Kop
End/コップ・エンド |
アンフィールド(リバプールのホーム・スタジアム)のホーム側ゴール裏。
熱狂的なレッズ・ファンが集まる場所。元は立見席。 |
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| Kuper,Simon/サイモン・クーパー |
| ファイナンシャル・タイムズにいた時に書いた"Football
against the enemy"で世界中の絶賛を浴びた作家。ウガンダ生まれでオックスフォード大学で歴史を専攻、アヤックスのサポーター。 |
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