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England Football Dictionary
            
            
 

Nauthy Forty/ノーティー・フォーティ
ストーク・シティのフーリガン・グループ。1960年代に組織され1970年代に最も権勢を誇った。

Neal,Phil/フィル・ニール
PKスペシャリストとしても有名だった右サイドバック。スーネスの後を受けてリバプールの主将となり、4度のチャンピオンズ・カップ獲得などに貢献。トヨタカップでも2度来日している。
イングランド代表では82年のW杯でレギュラーだった。1951年2月20日生まれ。

Nelson & Mary/ネルソン&マリー
ポーツマスのマスコットキャラクター犬。始めはネルソンだけだったが、バレタインデーに恋人マリーが現れた。

New Order/ニュー・オーダー
マンチェスター・ムーブメントの首領的存在となっている4人組バンド。
90年のW杯における代表応援歌"World in emotion"などヒット曲も多数。前身はジョイ・ディビジョン。

Nicol,Steve/スティーブ・ニコル
リバプールの黄金期を担ったMF。労を惜しまぬ運動量と抜群のスプリント能力でサイドバックとしても活躍した。スコットランド代表としても長くプレーし、86年のW杯に出場。
晩年はシェフィールド・Wでもプレーした。1961年12月11日生まれ。

Nicholson,Bill/ビル・ニコルソン
選手・監督としてトッテナムに尽くした伝説。50、51年とトッテナムが2部、1部を連続制覇したときのDFで、戦前の36年にアマチュアとして加入してからずっとチームを見守ってきた。
55年に現役を引退すると、58年に監督となり、60-61年シーズンには20世紀初の2冠をスパーズにもたらした。58年のW杯スウェーデン大会では、代表スタッフも兼任している。74年にウエストハムのコンサルタントとなったが、2年後には故郷の北ロンドンへと戻っている。
1919年1月26日生まれ。

Nigapool/ニガプール
エバートンが白人選手しかいなかった時代、マージサイド・ダービーでリバプールを罵るときに使ったフレーズ。

Nil/ニル
ゼロ(0)のこと。試合のスコアを言うときに使われる。3対0ならスリー・ニルとなる。

Ninety Two Club/ナインティ・トゥー・クラブ
プレミアリーグとフットボールリーグの合同サポーター協会。1978年設立50-51年シーズンに下の2つのディビジョンが拡大されて24チームずつになったときからこの名前となった。

Nokia/ノキア
フィンランドで生まれた世界的な携帯電話の会社。欧州では最大のシェアを誇る。

North East Derby/ノースイースト・ダービー
イングランド北東部のニューカッスルとサンダーランドの対戦をいう。歴史的に様々な要素が重なっており、最も対立意識の強い試合とも言われる。

North London Derby/ノース・ロンドン・ダービー
北ロンドンに位置する2つのクラブ、アーセナルとトッテナムが対戦する試合を指す。

ntl:
英ケーブルTVの会社。アストンヴィラやニューカッスルの胸スポンサーになっている。

Nutmeg/ナットメグ
股抜きのこと。