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England Football Dictionary
            
            
 
Yeboah,Anthony/アンソニー・イエボア
ガーナ代表のストライカー。ドイツのフランクフルトなどで活躍した後、リーズへ
やってきた。強靭な肉体をいかしたパワフルな突破は、相手の度肝を抜く迫力だったが、決定力に難があるとも言われた。1966年6月6日生まれ

York City/ヨーク・シティ
ヨークシャーの小クラブ。1908年創設の同名のクラブが1917年に一度はその存在がなくなったヨーク・シティの復活を目指した人達が1922年につくった。
1929年に北部の3部リーグに加入。
1932年にはクリケット・グラウンドだったブーサム・クレッセントを引継ぎ、今もホームスタジアムとしている。以降1970年代に2部まで上がってきた以外は、下から2つのディビジョンを行き来している。ホームスタジアムのブーサムクレセントは9,534人収容だが、立ち見席が多かった時代には平均1万を超す観衆を集めた時代もあった。
83-84年シーズンに4部で優勝したことくらいが主なタイトルでトップリーグに上がったことはない、過去の著名な選手も北アイルランド代表のピータ・スコットといったあたり。赤いユニフォームに青いパンツで、教会関係者によって設立された経緯から、"ミンスターメン"というニックネームで呼ばれる。

York,Dwight/ドワイト・ヨーク
アンディ・コールとの2トップで欧州を席巻したトリニダード&トバゴ出身のストラ
イカー。アストン・ヴィラでプレミア・リーグでのキャリアを確立し、類希な得点力に目を付けたマンチェスター・Uに引き抜かれた。
レッド・デビルスのトレブル達成に貢献した後、ブラックバーンに移籍し、再びアンディ・コールとペアを組んだ。
1971年11月3日生まれ。

Yorkshire/ヨークシャー
北部の地名。西ヨークシャーに当たるのがリーズ、南ヨークシャーがシェフィールドといった位置関係で、ブラッドフォードやバーンズリーもヨークシャー地域にあるクラブ。

Young,Alex/アレックス・ヤング
エバートンやストックポートに在籍したスコットランド人FW。
スコットランドのでハート・オブ・ミドロアンで活躍し、£42,000の移籍金でエバートンに移り、リーグ、FA杯ともに優勝を経験した。スコットランド代表では8キャップ。1969年に引退した。
1937年2月3日生まれ。

Young Footballer Of The Year/ヤング・フットボーラー・オブ・ジ・イヤー
選手協会が選ぶ最も顕著な活躍を見せた若手選手に贈られる賞。1974年から制定された。主に23歳以下の選手を対象としているが、日本とは違って2度目の選出であろうと、こだわることはない。
(ロビー・ファウラー、ライアン・ギグスは2度授賞している。)
*Recordを参照