| 2008年 |
マンチェスター・ユナイテッドがチャンピオンズ・リーグに優勝 |
| 2007年 |
マクラーレン監督を解任、後任にファビロ・カペッロが就任
EURO予選で敗退、本大会出場権を逃す
リバプールがチャンピオンズ・リーグ準優勝
新ウェンブリースタジアムがオープン |
| 2006年 |
アストン・ビラが米国人の富豪に買収される
代表の新監督にミドルスブラのスティーブ・マクラーレンが就任
W杯ドイツ大会、準々決勝でポルトガルにPK戦で敗れて敗退
欧州チャンピオンズ・リーグでアーセナルが準優勝、UEFA杯でミドルスブラが準優勝 |
| 2005年 |
リバプールがチャンピオンズリーグ優勝
チェルシーがプレミアリーグとリーグカップの二冠 |
| 2004年 |
マイケル・オーウェンがレアル・マドリーに移籍
欧州選手権ポルトガル大会に出場、準々決勝でポルトガルに敗退
ミドルスブラがリーグ杯に優勝、クラブ史上初タイトル
アーセナルが115年ぶりに無敗でリーグ制覇 |
| 2003年 |
ウェンブリー・スタジアム取り壊し開始
ベッカム(マンU)がR・マドリードへ移籍
チェルシーがロシアの富豪に買収され、大量補強を敢行
ルーニー(エバートン)が、イングランド代表史上最年少ゴールを記録。 |
| 2002年 |
W杯日韓大会準々決勝でブラジルに敗退
アーセナルが二冠達成
ウェイン・ルーニー(エバートン)が最年少代表デビュー記録更新 |
| 2001年 |
リバプールがUEFAカップに優勝、カップ三冠を達成
マイケル・オーウェン(リバプール)がバロンドール授賞
マンチェスター・ユナイテッドがリーグ三連覇
稲本がアーセナルに移籍 |
| 2000年 |
欧州選手権オランダ・ベルギー大会出場
グループリーグで敗退
スタンリー・マシューズ死去
キーガン辞任、エリクソンが初の外国人代表監督に
ディ・カーニオ(ウェストハム・ユナイテッド)がFIFAのフェアプレー賞に
リオ・ファーディナンド(ウエストハム)がDFで世界最高額の£1800万でリーズへ移籍 |
| 1999年 |
マンチェスター・ユナイテッドがチャンピオンズ・リーグに優勝
マンチェスター・ユナイテッドがリーグ、FA杯、CLの三冠達成
マンチェスター・ユナイテッドが来日、トヨタカップに優勝 |
| 1998年 |
W杯フランス大会出場、決勝トーナメント1回戦でPK負け
チェルシーがカップ・ウイナーズ・カップに優勝
アーセナルが二冠達成
オーウェン(リバプール)が史上最年少の得点王に |
| 1997年 |
マイケル・オーウェン(リバプール)20世紀最年少代表デビュー
イタリアに競り勝ち、仏W杯本大会出場を決める
A・シアラーが3年連続リーグ得点王に |
| 1996年 |
欧州選手権イングランド大会準決勝でドイツにPKで敗退
シルトン(レイトン・オリエント)がリーグ通算1000試合出場の偉業を達成
マンチェスター・ユナイテッドが二冠達成
グレン・ホドルが代表監督に就任
アラン・シアラー (ブラックバーン)がニューカッスルへ£1500万で移籍 |
| 1995年 |
アンブロカップで日本と初対戦(2-1)
カントナ(マンU)とワイズ(チェルシー)の暴行事件
ブラックバーン81年ぶりのリーグ優勝
クリンスマン(トテナム・ホットスパー)が活躍「ブロンド・ショック」
アンブロカップで日本と初対戦(2-1) |
| 1994年 |
アーセナルがカップ・ウイナーズ・カップに優勝
マット・バスビー死去
マン・Uが二冠達成
グロベラー(サウサンプトン)に八百長疑惑 |
| 1993年 |
W杯米国大会予選グループ3位で本大会進出ならず
リネカーがJリーグ名古屋へ移籍
ボビー・ムーア死去
ブライアン・クラフがノッティンガムを辞任 |
| 1992年 |
欧州選手権スウェーデン大会出場、グループリーグで敗退
FAプレミアリーグ創設
リーズが74年以来3度目のリーグ制覇 |
| 1991年 |
マンチェスター・ユナイテッドがカップ・ウイナーズ・カップに優勝
1部が22チームに増加
リネカー(トテナム・ホットスパー)がFIFAのフェアプレー賞を授賞 |
| 1990年 |
W杯イタリア大会で4位
QPRのシーマン、GK最高額£130万でアーセナルへ
プラットが550万ポンドでバーリへ
イングランドクラブの欧州カップ参加が解禁に |
| 1989年 |
ヒルズボロの悲劇
ドン・レヴィー死去
パリスターがボロからマンUへ£230万で移籍
人工芝ピッチの使用を禁止(91年より施行) |
| 1988年 |
欧州選手権西ドイツ大会
リネカー(バルセロナ)帰国、トッテナム・ホットスパーへ移籍
1部が20チームに
ミルウォールが初の1部昇格 |
| 1987年 |
ウインブルドンがFA杯初制覇
アストンヴィラが2部降格 1部が22から21チームに
クライブ・アレンがシーズン最多得点数を更新(44点) |
| 1986年 |
W杯メキシコ大会準々決勝でアルゼンチンに敗退
イングランドのクラブが欧州カップ戦から締め出される
リバプールが二冠達成
リネカー(エバートン)がW杯得点王に |
| 1985年 |
ヘイゼルの悲劇
ブラッドフォードの火災
エバートンがカップ・ウイナーズ・カップに優勝
スタンリー・ラウス死去 |
| 1984年 |
リバプールがチャンピオンズ・カップに優勝
ミルウォールのファン大暴れ
リバプールがリーグ3連覇、リーグ杯4連覇
トッテナム・ホットスパーがUEFAカップに優勝 |
| 1983年 |
欧州選手権フランス大会予選敗退
リバプール、ボブ・ペイズリー監督辞任
ウインブルドンが3部で優勝 |
| 1982年 |
W杯スペイン大会出場
2次リーグで敗退
アストン・ヴィラがチャンピオンズ・カップに優勝
ボビー・ロブソンが代表監督に就任
U21欧州選手権でイングランド初優勝 |
| 1981年 |
ビル・シャンクリー死去
リバプールがチャンピオンズ・カップに優勝
イプスウィッチがUEFA杯に優勝
QPRが人工芝のピッチを導入 |
| 1980年 |
ノッティンガムがチャンピオンズ・カップに優勝
初のトヨタカップにノッティンガムが来日 |
| 1979年 |
T・フランシスが初の100万ポンドプレーヤーに
ノッティンガムがチャンピオンズ・カップに優勝
ケビン・キーガン(ハンブルガーSV)がバロンドールに |
| 1978年 |
ビビアン・アンダーソンが黒人初の代表選手に
リバプールがチャンピオンズ・カップに優勝
ケビン・キーガン(ハンブルガーSV)がバロンドールに
イプスウィッチがFA杯初優勝 |
| 1977年 |
W杯アルゼンチン大会予選イタリアに敗退、本大会進出ならず
リバプールがチャンピオンズ・カップに優勝
リバプールのキーガンが西独のHSVへ
ボビー・ムーア(シアトル・サウンダーズ)引退 |
| 1976年
|
ウエストハム・ユナイテッドがカップ・ウイナーズ・カップで準優勝
リバプールがUEFAカップに優勝
サウサンプトンがFA杯に優勝 |
| 1975年 |
デニス・ロー(マンチェスター・シティー)引退
リーズがチャンピオンズ・カップで準優勝
リーズが4年間の欧州カップ戦出場停止に
ボビー・チャールトン(プレストン)引退 |
| 1974年 |
マンチェスター・Uが2部降格
ビル・シャンクリー勇退
選手協会も年間MVP賞を制定
ドン・レビーが代表監督に就任 |
| 1973年 |
W杯西ドイツ大会予選でポーランドに敗退、本大会進出ならず
リバプールがUEFAカップに優勝
女子代表がスコットランドと初の国際試合
バンクスが交通事故のため引退 |
| 1972年 |
欧州選手権ベスト8
ダービーがリーグ初制覇
トッテナム・ホットスパーがUEFAカップに優勝
ストーク・シティがリーグ杯に優勝 |
| 1971年 |
アーセナルが二冠達成
チェルシーがカップ・ウイナーズ・カップに優勝
女子FA杯が開始
アイブロックスのオールドファームでテラスが倒壊、66人が死亡 |
| 1970年 |
W杯メキシコ大会出場、ベスト8
マンチェスター・シティがカップ・ウイナーズ・カップに優勝
アーセナルがUEFAカップに優勝
アストンヴィラが3部降格 |
| 1969年 |
ニューカッスルがUEFAカップに優勝
リーズがリーグ初制覇
スウィンドン・タウンがリーグ杯優勝 |
| 1968年 |
欧州選手権3位
マンチェスター・ユナイテッドがチャンピオンズ・カップに優勝
ジョージ・ベスト(マンチェスター・ユナイテッド)がバロンドールに
リーズがフェアーズ杯に優勝 |
| 1967年 |
セルティックが史上初のグランドスラム
リーズがフェアーズ杯で準優勝
QPRがリーグ杯制覇
アストンヴィラが2部降格 |
| 1966年 |
W杯イングランド大会で初優勝
W杯ジュールリメ・カップの盗難
ボビー・チャールトン(マンチェスター・ユナイテッド)がバロンドール授賞
アラン・ボール(エバートン)が初の£10万プレーヤーに
リバプールがカップ・ウイナーズ・カップで準優勝 |
| 1965年 |
ウエストハム・ユナイテッドがカップ・ウイナーズ・カップに優勝
リバプールFA杯初優勝
スタンリ・マシューズが引退
J・グリーブスが3年連続リーグ得点王に |
| 1964年 |
リオでブラジルと対戦、1-5の完敗 |
| 1963年 |
スパーズがカップ・ウイナーズ・カップに優勝
アルフ・ラムゼーが代表監督に就任 |
| 1962年 |
W杯チリ大会に出場
ノーウィッチがリーグ杯に優勝
スパーズがFA杯連覇
ジミー・グリーブス(ACミラン)が
トッテナムへ£99,999で移籍 |
| 1961年 |
スパーズが二冠達成
バーミンガムがフェアーズ杯で準優勝 |
| 1960年 |
リーグ・カップ開始、初代王者はアストン・ヴィラ
バーンリーが2度目のリーグ優勝
デニス・ロー(ハダーズフィールド)がマン・Cに£5万で移籍 |
| 1959年 |
デニス・ローが5万ポンドでマン・Cへ
ビリー・ライトが引退 |
| 1958年 |
W杯スウェーデン大会に初出場
ミュンヘンの悲劇
ビリー・ライトが初の代表100キャップを記録
3部を南北統合、4部リーグ創設 |
| 1957年 |
マンチェスター・Uがリーグ戦連覇
マンチェスター・UがFAユース杯5連覇 |
| 1956年 |
スタンリー・マシューズが初代バロンドールに
欧州チャンピオンズカップが始まる |
| 1955年 |
チェルシーが初のリーグ優勝
FA杯で初のナイトマッチが行われる |
| 1954年 |
W杯スイス大会
ハンガリーに1-7と歴史的な大敗
リバプールが2部降格
ウルブスがリーグ戦初優勝 |
| 1953年 |
マシューズ・ファイナル
FAユースカップが始まる |
| 1952年 |
ニューカッスルがFAカップ連覇
ビリー・ライトがボブ・クロンプトンのキャップ数を更新(42) |
| 1951年 |
エバートンが2部降格
トッテナムがリーグ戦初優勝
トミー・ロートン200ゴール達成
アマチュア杯決勝戦に10万の観衆 |
| 1950年 |
W杯ブラジル本大会にイングランドが初出場
ポーツマスがリーグ連覇
W杯ブラジル大会に初出場
フットボールリーグのチーム数が88から92に拡大 |
| 1949年 |
リーグ戦の総観客動員数が4120万を突破。
フル代表がアイルランドに敗れ、英4協会以外の相手に初黒星 |
| 1948年 |
初のU18欧州選手権、イングランドが初代王者に |
| 1947年 |
マシューズがブラックプールヘ移籍
ポルトガルに10-0で勝利 |
| 1946年 |
フットボールリーグ再開
ダービーがFA杯初優勝
ボルトン-ストーク戦で33人ガ死亡、400人以上が怪我 |
| 1940年 |
ウォータイム杯の初代王者にウエストハム |
| 1939年 |
第二次世界大戦の影響で全国リーグが中断
各地域でのリーグ戦に移行
戦時リーグカップ(ウォータイム杯)開始 |
| 1938年 |
戦時下にベルリン遠征、ドイツを6-3で下す
FA杯決勝(プレストン-ハダーズフィールド戦)が初めてTVで生中継される |
| 1937年 |
マンチェスター・Uが2部降格
サンダーランドがFA杯に初優勝
ハンプデンパークのスコットランド-イングランド戦に15万人の観衆 |
| 1936年 |
アーセナル-エバートン戦が初のTV放映
ルートンのジョー・ペインがブリストル・R戦で1試合10ゴールの離れ業 |
| 1934年 |
ハーバード・チャップマン死去 |
| 1935年 |
アーセナルがリーグ3連覇を達成 |
| 1933年 |
シェフィールド・Wが3年連続のリーグ2位
FA杯決勝で初めて両チームが背番号入りのキットを着用 |
| 1932年 |
国際試合での選手交代が初めて認められる |
| 1931年 |
マンチェスター・Uが2部降格
アーセナルが初のリーグ優勝 |
| 1930年 |
初めてのワールドカップが開催され、ホスト国のウルグアイが優勝 |
| 1929年 |
イングランドがマドリッドでスペインに敗戦、国外での初黒星 |
| 1928年 |
ブラックバーン20世紀初のFA杯優勝
ディキシー・ディーン(エバートン)が年間60点を記録
ユニフォームに背番号が導入される |
| 1927年 |
カーディフが初めてイングランド以外にFA杯をもたらす |
| 1926年 |
ハダーズフィールドがリーグ戦3連覇達成 |
| 1925年 |
オフサイドルールを改定
アーセナルのH・チャップマンがWMシステムを考案 |
| 1924年 |
英国4協会がFIFAへ復帰 |
| 1923年 |
ウェンブリー・スタジアムの柿落とし、ホワイトホース・ファイナル
リバプールがリーグ連覇
フットボール基金がつくられる |
| 1921年 |
3部リーグを南北に分割する
女子FAが設立される |
| 1920年 |
全国3部リーグを創設
英国4協会がFIFAから脱退 |
| 1919年 |
リーズ・ユナイテッドが創設される
リーグが44チームに拡大される |
| 1912年 |
スウェーデン五輪でイギリス代表が連覇、2コ目の金メダル |
| 1909年 |
マンチェスター・UがFA杯初制覇 |
| 1908年 |
ロンドン五輪でイギリス代表が金メダル
チャリティ・シールドの開始
マンチェスター・Uが初のリーグ優勝
代表チームが初の国外遠征、オーストリア、ハンガリーなどと対戦 |
| 1905年 |
ニューカッスルが初のリーグ優勝
FAが前年に創設されたFIFAに加盟 |
| 1904年 |
ザ・ウェンズデーがリーグ連覇 |
| 1902年 |
スコットランド-イングランド戦でスタンドが倒壊、25人が死亡 |
| 1901年 |
リバプールが初のリーグ優勝
スティーブ・ブルーマー(ダービー)が4度目の得点王に
最大賃金法が導入される |
| 1900年 |
アストン・ウ゛ィラが連覇、5度目のリーグ優勝。 |
| 1897年 |
アストン・ヴィラが二冠達成
プロ選手の労働組合が創設される |
| 1896年 |
アテネでの五輪にデモストレーションとして試合が行われる |
| 1895年 |
アストンウ゛ィラが保持していたFA杯が展示されていた店先で盗まれて紛失 |
| 1894年 |
初のアマチュアカップ開催 |
| 1893年 |
サンダーランドがリーグ連覇 |
| 1892年 |
フットボール・リーグ、ディビジョン2を創設 |
| 1891年 |
ブラックバーンFA杯連覇
ゴールネットとペナルティキックが導入される |
| 1889年 |
プレストン・NEがリーグ連覇
プレストン・NEがリーグ・FA杯の両方を制して史上初の2冠達成 |
| 1888年 |
フットボール・リーグ創設、初代王者はプレストン・NE |
| 1886年 |
ブラックバーンFA杯3連覇
国際試合に出た選手に初めてキャップが与えられる
国際サッカー評議会創設 |
| 1885年 |
プロ選手が認められ、合法化される |
| 1882年 |
ニューカッスル、QPR、スパーズが創設される
スローインが両手で行われるようになる
北アイルランドに13-0と史上最高得点差で勝利 |
| 1879年 |
ウェールズと初対戦 |
| 1878年 |
ワンダラーズがFA杯3連覇
主審が笛を使うようになる |
| 1877年 |
FAとシェフィールドFAがルール統一に合意 |
| 1875年 |
2本のポストをつないでいたひもがバーに替わる |
| 1874年 |
アストン・ウ゛ィラとボルトンが創設される
オックスフォード大学がFA杯に優勝
ノッティンガムの選手により初めてすね当てが使用される |
| 1873年 |
スコットランドFA創設
ウェールズ初のクラブ、レクサム創設 |
| 1872年 |
FA杯開始、ワンダラーズが初代王者に
スコットランドと初の公式な国際試合を開催
試合球の大きさが決まる。コーナーキックが導入される |
| 1870年 |
スコットランド選抜とイングランドが初対戦 |
| 1869年 |
キックアウトの代わりにゴールキックが導入される |
| 1867年 |
スコットランド最古のクラブ、クイーンズ・パークが創設される |
| 1865年 |
地面から8フィートの高さにゴールマウスをつくる紐が張られるようになる |
| 1863年 |
FA(フットーボール・アソシエイション)創設
新ルール下での初試合、バーンズ-リッチモンド戦が行われる |
| 1855年 |
世界最古のフットボールクラブ、シェフィールドFCが創設される |
| 1848年 |
ケンブリッジ大でケンブリッジ・統一ルールが制定 |
| 1847年 |
イートン校でルール制定 |
| 1846年 |
ラグビー校でルール制定 |
| 1845年 |
イートン校で審判が導入される |
| 1814年 |
ハロー校でのプレーが記録される |