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 Trouble and Accident
イングランドのスタジアムにおける大規模事故・フーリガンによる暴動事件一覧表
年月日 カード コンペティション スタジアム(場所) 原因/結果
2000年
4月5日
ガラタサライ
対リーズ
UEFA杯準決勝 イスタンブール 試合前日、イスタンブールの繁華街でリーズのファン2人がトルコ人の青年に殺害される。
容疑者6人が逮捕。
1998年
3月28日
ジリンガム
対フラム
ディビジョン2   フラムのサポーター、マシュー・フォックスが頭部に致命傷を負い死亡
1995年
2月15日
アイルランド
対イングランド
親善試合 ランスダウンロード
(ダブリン)
イングランド側の挑発が続く中、アイルランドが先制したことをきっかけにスタンドとピッチ内で暴動試合開始22分で試合は打ち切り。
結果:40人が負傷、44人が逮捕。
1995年
4月04日
クリスタルパレス
対マンチェスター・U
FA杯準決勝 ウ゛ィラ・パーク(バーミンガム) パブでの乱闘騒ぎを発端とし、パレスのファン一人がバスにひかれて死亡。
パレス側は試合延期を求めたが却下され、戦後最も少ない観衆の中で行われた。
1990年
5月
スウィンドン・タウン
対サンダーランド
2部リーグ
(プレーオフ)
ウェンブリー クラブ史上初のトップリーグ昇格に歓喜が爆発したスウィンドンのサポーター32,000人のサポーターがピッチに乱入、比較的軽症であったが2桁を超える数の負傷者を出した。だが、この後スウィンドンは財政面での破綻が発覚した事から昇格が取り消され、サンダーランドが1部に上がった。
1985年
5月29日
ユベントス
対リバプール
欧州
チャンピオンズ・
カップ決勝
ヘイゼル
(ブリュッセル)
結果:死亡者39人、重軽傷者500人以上。通称「ヘイゼルの悲劇
1985年
5月11日
バーミンガム
対リーズ
2部リーグ最終戦 セントアンドリュース
(バーミンガム)
リーズのフーリガンが暴動を起こし、スタジアムの崩壊を招く崩れた壁の下敷きとなった少年一人が死亡。
結果:96人の警官が負傷した他、重軽傷者多数
1985年
5月11日
ブラッドフォード 3部リーグ最終戦 バリーパレイド
(ブラッドフォード)
煙草の火がスタンド下にあった可燃物のゴミに燃え移り大火災に。 「ブラッドフォードの火災
結果:逃げ遅れた52人が死亡。
1985年
3月13日
ルートン
対ミルウォール
FA杯準々決勝   200人以上の警官隊とフーリガンが全面対決
結果:47人が重軽傷を負い、31人が逮捕
1984年
5月
アンデルレヒト
対トッテナム
UEFA杯決勝 ブリュッセル 結果:スパーズのファン一人が警官の発砲により射殺される。
1984年
2月29日
フランス
対イングランド
親善試合 パリ ドーバー海峡を渡るフェリーやスタジアム内外でフーリガンが暴れまわり、30人以上の逮捕者と多くの負傷を出す。
1984年
2月18日
ウエストハム
対バーミンガム
FA杯 アップトンパーク
(ロンドン)
観客がピッチに乱入
結果:100人以上が怪我
1984年
1月10日
ノッツ・カウンティ
対ブリストル・シティ
FA杯    
1983年
9月03日
ミドルスブラ
対リーズ
     
1983年
11月02日
フェイエノールト
対トッテナム・H
UEFA杯 ロッテルダム 結果:30人以上が怪我。
1983年
11月16日
ルクセンブルグ
対イングランド
欧州選手権予選 ルクセンブルグ 街中でフーリガンが大暴れ
結果:逮捕者13人
1983年 ブライトン
対チェルシー
    結果:警官7人が大怪我
1980年
9月
カスティージャ
対ウエストハム
欧州カップ・
ウィナーズ・
カップ1回戦
サンチアゴベルナベウ
(マドリード)
街中での大規模な暴動
結果:18歳のウエストハムファンがバスに轢き殺される。5人が拘留され、2人は正式に逮捕された。ウエストハム・ホームの2NDレグは観衆なしでの開催に決定。罰金£7700
1980年
9月
チェルシー
対ウエストハム
2部リーグ スタンフォードブリッジ
(ロンドン)
結果:42人が逮捕。2人の警官が病院送りとなった。
1980年 ミルウォール
対シュルズベリー
  ザ・デン(ロンドン) ミルウォールのファンがコンクリート片を線審に投げ当てて病院送りにする。
1977年
9月
サンティエンヌ
対マンチェスター・U
欧州カップ・
ウィナーズ・
カップ1回戦
サンティエンヌ  
1976年
9月
マルセイユ
対サウサンプトン
欧州カップ・
ウィナーズ・
カップ1回戦
マルセイユ 結果:200人以上が負傷。後半は中止された。
75-76年
シーズン
チェルシー
対ルートン
    ルートンのGKを試合中に襲撃。町も列車も破壊。
結果:BRがフットボール・スペシャルを廃止することを決定
1975年
5月
バイエルン・M
対リーズ
欧州チャンピオンズ・
カップ決勝
パリ 結果:40人が負傷。27人が逮捕
1975年
5月28日
バイエルン・ミュンヘン
対リーズ
欧州チャンピオンズ・
カップ決勝
パルク・デ・プランス(パリ) オフサイドでゴールを取り消されたことなどに腹を立て、試合中から試合後とリーズのサポーターが暴れ、40人が負傷。
結果:リーズ・ファン27人が逮捕。これにより4年間の欧州カップ出場停止となった。
1974年
5月
フェイエノールト
対トッテナム
UEFA杯決勝 ロッテルダム 結果:200人以上が負傷、70人が逮捕
1971年
4月17日
リーズ
対WBA
1部リーグ エランドロード 優勝争いをする中、オフサイドを見逃されてゴールを奪われたことに腹を立てたリーズファン40人がピッチに乱入。線審は投石を受け、5分以上試合は中断。
結果:32人が逮捕。リーズには£750の罰金が課せられ、ホームゲーム開催権が4試合剥奪された。結局アーセナルが1点差で優勝したが、WBA側もオフサイドであったことを認めていたことから、リーズの会長はファンの暴走を大目に見た。
1971年
1月02日
レンジャース
対セルティック
スコットランド・
リーグ
アイブロックス 結果:66人死亡
1967年
8月26日
トッテナム
対ウエストハム
1部リーグ ホワイトハートレーン ウエストハムのサポーターが蛮行を働く
結果:17人が逮捕
1961年 レンジャース
対セルティック
  アイブロックス テラスの柵が崩壊したため
結果:2人死亡
1947年 ミルウォール
対バーンズリー
  ザ・デン(ロンドン) ミルウォールのファンが試合中にエアガンで線審を撃つ
1946年 ボルトン
対ストーク・シティ
  バンドンパーク テラスの柵が崩壊したため
結果:33人死亡、重軽傷者400人以上
1914年 シェフールド・W
対ウルブス
FA杯 ヒルズボロ
(シェフールド)
結果:壁の崩壊 75人が怪我
1902年
4月5日
スコットランド対
イングランド
  アイブロックス
(グラスゴー)
テラスの柵が崩壊したため
結果:25人死亡、重軽傷者500人以上
1901年 ニューカッスル対
サンダーランド
  セント・ジェイムス・
パーク
試合中に万単位の規模で暴動が起こり、俗に「聖金曜日の暴動」と呼ばれている