2000年9月9日(土) プレミアリーグ
ハイフィールド・ロード
20,377人コベントリー
0(0−0/0−0)0 リーズ
警告:シャー、ボウヤー、スミズ
<コベントリー>
ヘドマン、シャー、エドウォーシィー、ウイリアムズ、ホール、シッポ、ハッジ、
テルファー(ユーステイス)、パーマー、ラッセル、ベラミー(ズニーガ)
サブ:カークランド、ノーマン、ブリーン |
<リーズ>
マーティン、ケリー、ラデベ、デュベリー、ハート、ハッカビー(ウィルコックス)、
ダクール、ボウヤー、マクファイル、ブリッジス、スミス
サブ:ロビンソン、ヘイ、ミルズ、ジョーンズ |
試合後、お互いの監督が多くのチャンスを逸したことに不満を隠さなかった。
スコアレス・ドローという結果に相応しい低調な試合。コベントリーにとっては今季ホームで初のポイント獲得となったが、内容は実にお寒いものであった。
確かにシーズン開幕直前にエース、ロビー・キーンをインテルにさらわれ、G・ストラカン監督も頭が痛かったことだろう。ハッジの技巧とシッポの突破は目を引くが、トップにボールが渡るときにはミスが重なり、チャンスがチャンスでなくなっている状態。サイドからの崩しも常にハッジのいる左からで、相手にとっては守りやすかったことだろう。
そうは言うものの、リーズの不調は重症のよう。昨シーズンの好調が嘘のように全選手が覇気なく、ヤングリーズの売りであったハツラツとしたプレーは影を潜めた。エース、キューエルの不在は痛いだろうが、それにしても全体がちぐはぐで、チームの歯車がまるで噛み合っていない印象だった。
前節ホームで昇格組のマンCに敗れたショックを引きずったのか?チャンピオンズリーグでの対戦相手バルセロナのスカウトが来ていたようだったが、今のリーズからは何の脅威も感じなかったことだろう。
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