お国変わればマナーも変わります。常識的に知っておきたい程度に触れておきます。 そして比較的に安全な街ロンドン、それでもキケンは潜んでいるので注意。 (旅行業の経験から得に気をつけた方がいいことだけをあげます)
マナー編
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エスカレーターでは右側に立つのが原則。左は歩くひとのためにあけておくのが常識。(ちなみに左に立つのは東京近郊でしか見かけない。関西、パリ、フランクフルト、モスクワも右をあけておくのが常識です。いつも東京に戻ってくると戸惑います)
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半径3メートル以内にひとを見掛けたら、ドアを開けて待っていてあげる。日本で習慣でないことから気をつけて。
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レストランのウェイターには目で合図。「Excuse Me」と大声で呼びつけるのは失礼にあたります。よくおばさんが日本のお店のノリで呼んでいるのを見掛けるが…。
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キケン編
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肩がけタイプの大きいバッグやリュックは自分の背後が見えないので注意。バッグをカッターで切られて中のモノを盗まれる危険がある。必ず貴重品等は目と手の届くところで、確り管理して!
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街中のキャッシュマシーンは24時間営業だけど、お金をおろすときには背後のひと等には、注意!現金を引ったくられる事件も起きています。
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カフェ等でトイレに立つ際でも荷物は必ず自分の側から離さないこと。いくら旅行傷害保険の携行品を加入していても(保険申請が多い事故ですが)これは保険が支払われる対象にはなりません。
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女の子へ…。 セクシー過ぎるカッコは注意して!当然危険です。夜中、ひと通りの少ない道は特に要注意。ブランドものの紙袋を沢山下げてあるくのも危険、まるで「お金を持っています」と宣伝して歩いている様です。さっさとホテル等に戻るか、それでも時間がなく買い物をしたいときはタクシーを使って戻ること。
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