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 British English
かなりの頻度で学校で教わったのが、 米語という方が多いと思いますが…。
旅に困らない程度のイギリス英語との違いに触れておきます。


発音編
まず発音!日本の学校では「can」「castle」を"キャン""キャッスル"の発音で教えてくれる。実際イギリスにいるとこれらは"カン""カッスル"と聞こえ、話す。「either」は"アイザー"「often」"オフトゥン"、また「number」など伸ばし巻き舌気味に発音するものは"ナンバ"と伸ばさない。米語と違い比較的にローマ字読みをする方がそれらしい発音になったりする。

会話編
通りなどで過ってひとにぶつかってしまったとき、アメリカでは「Excuse me」というひとが多いがイギリスでは「Sorry」「Pardon me」という方が好ましい。

お店で「…ありますか?」は"Do you have…?"より"Hove you got…?"という方が一般的

パブなどで乾杯するときに使う「Cheers!」は他にも「Thanks」や「You're welcome」「bye」などの意味でも使う。

「…に電話をする」はアメリカなら「call someone/give sameone a call」が一般的だが、イギリスでは「ring someone/ give some one a ring」が普通。

本当に心を込めて感謝を言いたいときは「Thank you very much indeed」と言った方が気持ちが伝わる。


単語編
【地下鉄】tube, underground
subway=イギリスでは大きな通りを渡るための「地下道」のこと

【エレベーター】lift (elevatorは米語)
注)1階:ground floor ※first floorはイギリスでは「2階」にあたる

【片道/往復】single/return 米語ではone-way/roundtrip

【薬局】chemist's 米語ではdrugstore

【コーヒー+ミルク】white coffee 米語ではcoffee with milk

【勘定】bill 米語ではcheck