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 Footie Travel
折角、飛行機に乗って約13時間。ここまで来たのだから
もっとフットボールに触れていたい!という方のお役に立てば…。

Stadium Tour(スタジアム・ツアー)
memo
ロンドンでのスタジアムツアーはアーセナル、チェルシーやウェストハムといったクラブで行われています。
ちなみにアーセナルでは、歴史を示す数々のトロフィーやユニフォーム、シューズ等に加えて、クラブ紹介の映像が見れる。時間があればハイベリーのピッチにも案内をしてくれる。
展示品に混じって、日本遠征の際に交換されたJFAのペナントも見つけることもできます。曜日や時間が決まっているので開催はオフィシャル・ホームページや電話でクラブにお問い合わせください。


Hall of Fame(ホール・オブ・フェイム/博物館)
add The County Hall, Riverside Building
Westminster Bridge Road
LONDON, SE1 7PB
memo ビッグベンを挟んだ川の対岸、WATERLOO駅から徒歩2分。
入場料は9.95ポンドと少々高いが、6つのセクションに分かれてイングランドフットボールの歴史を学ぶことができる。
現在休館中。 


JJB SPORT(JJBスポーツ/サッカーグッズ・ショップ)
memo 街を歩けば至る所にスポーツショップを見掛けるが、中でも「JJB SPORT」はイギリスのどこの街に行っても必ず見つかる大型チェーン。ユニフォームも割安で手に入ったりするので足を運んでみては?Jリーグ・クラブのユニフォームも置いてあったりする。
URL http://www.jjb.co.uk/header.htm


World of Football
(ワールド・オブ・フットボール/サッカーグッズ・ショップ)
add 119 121 Oxford Street London W1
tel 0171-287-5088
memo 観光客も多いオックスフォード通りにある大型店。プレミアリーグのクラブを中心にレプリカキットやボール、文具、ポスターなど色々なグッズが多数揃っている。ただし、各クラブで出しているオリジナル・グッズを扱っている訳ではないので、マフラーやTシャツなどは統一されたパターンの色違いといった印象となり、目新しさをじない。値段もJJBスポーツなど他の店に比べて高め。場所がよいためか、いつもそれなりに賑わっている。


Soccer Scene
(サッカー・シーン/サッカーグッズ・ショップ)
add 56/57 Carnaby Street, W1V 1PF, London
tel 020-7439-0778
memo 国際色豊かに世界中のサッカークラブのユニフォームやシューズ、ボールなどが数多く取り揃えてある。珍しい東欧や南米のクラブのユニフォームも見つかるが、値段は高め。
マフラーやTシャツ、小物なども沢山あるが、クラブオリジナルのものではなく、デザインが統一されて作られたものが中心。有名デパート「リバティ」の裏手のショッピングモールに立地し場所柄、多くの観光客でにぎわう。最寄駅は地下鉄ピカディリー・サーカス駅か、オックスフォード・サーカス駅。
URL http://www.soccerscene.com


House of Football
(ハウス・オブ・フットボール/サッカーグッズ・ショップ)
add 11 the Island, Charing Cross Road
memo ナショナル・ポートレート・ギャラリーの近くにあるカラフルなサッカーグッズ専門
店。透明で、箱のような外観ですぐにそれと判る。狭い店内に多くの品物が置いてあ
るが、一部のセール品以外は、定価販売なので安くはない。


Niketown
(ナイキタウン/スポーツショップ)
add 236 Oxford Street, W1N 9DF, London
tel 020-7612-0800
memo 大通りの角にある大規模なナイキ直営ショップ。中は広く、オシャレ。まるでアミューズメントパークのような造りになっている。最新の商品が大量に取り揃えてあるが、当然のごとく全て定価での販売。
地下鉄Oxford Circus駅
URL http://niketown.nike.com


FA Library(図書館)
add 25SohoSquare, London W1D 4FA
open 10:00AM - 5:00PM (Weekday only)
memo イングランド・フットボール協会が運営する図書館。貸し出しは受け付けていないが、多くの資料にあたることができる。
歴史的な事象を調べるには一番の場所。観光客はパスポート(コピー可)を携帯し、記帳すれば入館出来る。
最寄駅:Tottenaham Court Road (Tube)


Sports Page(スポーツ・ページ/本屋)
add Caxton Walk, 94-96 Charing Cross Road, London WC2
tel 0171-240-9604
memo サッカーに限らず、様々なスポーツの書籍が揃う専門店。各種の年鑑やクラブ発行のオフィシャルブック、選手の自伝まで何でも置いてある。ファンジンやカレンダー、絵葉書なども多く取り揃えており、サッカーファンには購買意欲をそそる。
ただし、専門書籍店の性質上、置いてある本も古書ではなく、バーゲン品もほとんどない。古書専門店など本屋がずらっと並ぶ通りにあるが、道路に面していないため、ちょっと分かりにくい。大型店のBlackwellの隣にあり、店の前には休めるスペースがある。


Football Football(フットボール・フットボール/レストラン)
add 57-60 Haymarket London SW1
memo いわゆるスポーツ・バー。店内には多くのTVが備え付けられており、雑多なパブとファミリーレストランを足したような感じ。メインの特大スクリーンではF1やボクシングなども放送する。
クラブの地元にあるパブと違い、一つのチームを応援するサポーターで占められることはないので、観光客も多い。
往年のスター選手のゆかりの品も陳列されており、ちょっとした博物館気分にもなる。値段の割には料理もたいしてものは置いていないが、リキュール類はさすがに豊富。米国産の映画スターによるレストラン、プラネット・ハリウッドを思わせるような外観で、道の角にあり、一瞬見ただけではレストランというより何かのイベント・スペースのような雰囲気を感じる。土地柄もあるので、北部のチームを応援することは避けた方が無難。


Ladbrokes(ラドブロークス/ブックメーカー)
memo ロンドンの街中のいたるところで見掛ける「Ladbrokes」。スタジアムには窓口が設置されている所もある。オッズ表を頼りに賭け方は何通りかあるが、主に日本のサッカーくじ「TOTO」の様に勝ち負けをマークシート方式で塗りつぶすものと、各試合が印刷されて賭けたい項目に賭けたい金額を書きこめばいいもの。窓口で記入した用紙と合計金額を支払うとデータが登録される。他にアカデミーショーなどやゴシップなども賭けの対象になっていたりする。「Ladbrokes Diary」には賭け方等も記載されている。