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1999/04/25
【横浜FCデビュー戦】
 
1999年4月25日(日)13:00 JFL第2節
横浜国際 快晴  観衆11,283人
横浜FC 2−2 ジャトコ
得点経過
 3分(横)遠藤(右CK〜ヘッド)
17分(ジ)新村(正面右FK〜壁に当たって)
22分(ジ)松尾
79分(横)増田(パベルのFKがポストに当たった跳ね返りを押し込む)

土のグランドで練習してるせいか芝に足が付いていない感じ。でも、攻撃陣は切れており前半はずっと押し込んでいた。

<横浜FC>
       有馬(パベル) 藪田
後藤(中丸) 小野(高田) 高木 増田
  公文   遠藤   渡辺   重田YY=延長前半で退場
           大石

まぁ、合格点といえるのは大石だけ。あとはヒドイ!のオンパレード。有馬はことごとく決定機を外し、中盤の4人は役割がはっきりせず。
パベルの運動量が光るようでは次も勝てないだろう。

さらに、CBの2人はさんざん裏を取られまくったあげくにファール+パスミスの連発。とにかく中盤の守備が弱すぎ!
後半の渡辺、遠藤を同時にトップに張り付かせるパワープレーもポストが出来るほど足元の技術がないため意味なし。

渡辺一平はスタメン発表の時には一番大きな拍手をもらっていたが、彼がレギュラーでいかねばならないとしたら大問題。

はっきり言ってJFLで通用するレベルのプレーヤーではない。
時間がなかったとはいえ、今年はサッカー界から足を洗ったプレーヤーがあれほどいたのに、なぜもう少し確実な選手選考をしなかったのか疑問が残る。(柱谷哲は今からでも必要だろう)

そしてもう一つ。ソシオという言葉にまどわされてるのか、高い金をクラブに納めている客だけを仲間としているような雰囲気が運営上みてとれるのは残念。
悲しいけど、いくら順調に昇格しても絶対に人気チームとはなりえないと思わざるをえない。

* 他人事ながら、いい加減に分裂して応援するのはやめたらと言いたくなる・・・


著者:らいてぃー 

 
 
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