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昭和39年の東京五輪を機として大幅に改修され、現在の姿となったナショナル・スタジアム。日本サッカーの聖地であり、格式や刻んだ歴史においても他の追随を許さない。2002年のW杯日韓大会でも使用が検討されたが、屋根がないことに加え改修費の負担先に目処がつかなかったことで東京都が開催自治体として立候補をしなかったため、世界の舞台とはならなかった。
長年トヨタカップで使用されて来たことにより海外にも知られて来たが、ドイツW杯予選では一度も使用されず、現在では天皇杯やナビスコ杯の決勝戦を行う会場として認識されている。
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