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Biographical Dictionary

            
           

 

 

Da Costa, Manuel マヌエル・ダコスタ

ポジション:DF
生年月日:198656日生まれ
所属クラブ:ASナンシー〜PSV〜フィオレンティーナ〜サンプドリア(レンタル)〜〜ウェストハム
在籍:2009年、試合得点
代表歴:U21ポルトガル代表


ポルトガル人の父とモロッコ人の母の間に生まれたフランス出身のディフェンダー。プラティニを輩出したナンシーの下部組織で育ち、10代のうちにトップデビュー。すぐさまポルトガルA代表に招集されたことで(出場はなし)、ボルドーやニューカッスルからオファーが届くも、ロナルドクーマン監督に見初められてPSVへ。オランダでは本職のセンターバックだけではなく、サイドバックとしてのキャリアも積んだ。
イタリアでは出場機会がなかったことから、2009年夏にサビオ・ヌセレコとの交換トレードでウェストハムに加入した。ポルトガル代表を選んでいるが、フランス生まれのため余り話すことは出来ない。契約期間は3年、191cm82kg

 

Dailly, Christian クリスチャン・デイリー

ポジション:DF
生年月日:19731023日ダンディー生まれ
所属クラブ:ダンディー・U〜ダービー・C〜〜ブラックバーン〜ウェストハム〜サウサンプトン(レンタル)〜レンジャース〜チャールトン
在籍:2001-2008年、158試合3得点
代表歴:スコットランド代表67試合6得点、1998W杯出場


守備的なポジションであればどこでも対応できるスコットランド代表のユーティリティープレーヤー。
16
歳でダンディーUとプロ契約を結ぶと、17歳でスコットランドU21代表に抜擢され、20歳の時にはチームのスコティッシュ・カップ制覇に貢献した。2001年に当時2部にいたブラックバーンより175000ポンドで加入。ローダー監督には最終ラインを束ねる役目を与えられた他、中盤でのスイーパーとしても
起用され、常に先発の座を手にしていた。代表クラスの選手としては過去に一度も珍しく代理人をつけていないことでも知られる。スコットランド代表では主将を12度務めていた。パードゥ監督就任以降、若手の台頭もあって出場機会を減らし、2008年にレンジャースへ移籍。同シーズンのUEFA杯ファイナル進出にも貢献した。

 

Dani ダニ

ポジション:FW/MF
生年月日:1976112
所属クラブ:スポルディング・リスボン〜ウェストハム〜アヤックス〜アトレチコ・マドリッド
在籍:1996年、9試合2得点
代表歴:ポルトガル代表9試合


非常にクリエイティブなポルトガル代表MF1996年にレンタルで加入し、群を抜くスキルを見せ付けてウエストハムの中盤に強烈なスパイスを加えた。ただ、20歳という若い時期に異国へ来たため、イングランドサッカーの中では体力的に厳しく、その技量が十分に活かされる場面が少なかった。1996年のアトランタ五輪では4位となっている。

 

Daprela,Fabio ファビオ・ダプレラ

ポジション:DF
生年月日:1991219
所属クラブ:SC YFユベントス〜グラスホッパー〜ウェストハム
在籍:2009-、試合得点
代表歴:スイスU17,U19代表


2009年夏にイルンガのバックアップとしてスイスの名門グラスホッパーより獲得した左サイドバック。
2008
年のU18欧州選手権では全試合に出場したが、チームはグループリーグで敗退した。
契約期間は5年、移籍金は育成費のみ。180センチ。

 

Davenport Calum カラム・ダベンポート

ポジション:DF
生年月日:198311
所属クラブ:コベントリー〜トッテナム〜ウェストハム(レンタル)〜サウサンプトン(レンタル)〜ノーリッジ(レンタル)〜トッテナム〜ウェストハム〜サンダランド(レンタル)〜ウェストハム
在籍:200049-11月(レンタル)、20071-20103
代表歴:イングランドU17,U19,U21代表


各年代で代表に選ばれてきた長身のセンターバック。20071月に300ポンドで獲得。193cm88kg

 

Day, Marvyn マーヴィン・デイ

ポジション:GK
生年月日:1955626
所属クラブ:ウェストハム〜レイトン・オリエント〜リーズ
指導歴:カーライル監督〜チャールトン・コーチ〜ウェストハム助監督
加入年:19732-19797


開かれた未来を約束されながら、その期待に応えることのできなかったGK。エセックスでの学生時代にイングランドの中学生代表に選ばれていたことからイプスウィッチ、スパーズとの強豪の末に1971年に獲得。1973年にトップデビューを果たした際は、グリーンウッド監督に「今後10年ウエストハムのGKは安泰だ。」と言わしめた。だが、残念なことにプレーに対する自信の無さが災いし、1975年のFA杯優勝に貢献したにもかかわらず、1979年にフィル・パークスの加入とともにレイトン・オリエントへたった10万ポンドで売られてしまった。1975年のPFA選出最優秀若手選手。

 

Deane,Brian ブライアン・ディーン

ポジション:FW
生年月日:196827
所属クラブ:ドンカスター・R〜シェフィールド・U〜リーズ〜シェフィールド・U〜ベンフィカ
     〜ミドルスブラ〜レスター〜ウエストハム〜リーズ〜サンダーランド〜パース・グローリー(豪)〜シェフィールド・U
在籍:2003-04年、26試合6得点
代表歴:イングランド代表3試合


故郷のリーズ・Uにいた時期にはイングランド代表キャップも獲得している長身FW。ドンカスターでキャリアを始め、ブレイズでの活躍から注目を集める存在に。国外でのプレー経験も持つ。
プレミアから降格した2003年の10月に加入。11月のWBA戦でいきなり2ゴールのデビューを飾ったが、運動量や決定力に欠けて苦戦を続ける要因ともなる。但し、最終節のウィガン戦でプレーオフ行きを決める同点弾をロスタイムに決めたことは、ファンの間にも鮮烈な印象として残る。2003-04年在籍、32試合出場7得点。

 

Dear, Brian ブライアン・ディアー

ポジション:FW
生年月日:1943918
所属クラブ:ウエストハム〜フラム〜ミルウォール〜ウッドフォード・タウン〜ウエストハム〜
加入年:1962-69&1970年、85試合39得点


二度に渡ってウエストハムに在籍したセンターフォワード。下部組織で育ち、 196011月にウエストハムでプロ契約。1965年代の黄金期を体験したものの、常にレギュラーという訳ではなかった。とはいえ、1部リーグでは65試合で33得点という高いアベレージを叩き出しており、豊かな才能を見せ付けた。より多くの出場機会を求めて19692月にフラムへ移籍。僅か13試合で7得点を挙げると、その夏にはミルウォールに引き抜かれた。その後、197010月にウッドフォード・タウンから戻って来た。

 

Defoe, Jermain ジャーメイン・デフォー

ポジション:FW
生年月日:198210月7日
所属クラブ:チャールトン〜ウエストハム〜ボーンマス(レンタル)〜ウエストハム〜トッテナム〜ポーツマス〜トッテナム
在籍:19997-2005年、93試合29得点
代表歴:イングランド代表24試合3得点


新時代の旗手というべきストライカー。シャープな動きを真骨頂とし、素早い動きでDFの裏を突き、小幅ながらも鋭い足の振りで瞬時にゴールを陥れる。ボーンマスへのレンタル期間中に華々しい活躍を見せて古巣へ復帰すると、その成長した姿を強烈にアピールした。2001-02シーズンのクラブ新人王。プレミア降格後もチームに残っていたが、移籍を強く訴えて2005年にスパーズへ。退団時にはデイビッド・ベッカムの妹と付き合っており、そのためにマンチェスター・Uへの移籍を熱望していたと噂された。

 

Devonshire, Alan アラン・デボンシャー

ポジション:MF
生年月日:1956413日生まれ
所属クラブ:サウスオール&イーリング・バラ〜ウエストハム〜ワトフォード
在籍:1976-90年、430試合出場32得点
代表歴:イングランド代表8試合


クラブ史上でも最大のお買い得だったと言える選手。わずか5,000ポンドでノンリーグのクラブから獲得すると、やせっぽちの少年がたちまちにしてクリエイティブでスタイリッシュなMFへと成長した。80年代のカップ戦や1部昇格時の活躍は、ブルッキングとともにチームを支える屋台骨となった。中盤の左サイドから巧みなドリブルと力強い左足のキックを武器に多くのチャンスを創り出した。1983年にはキャリアを絶望視されたほどの怪我を膝に負ったが、19ヶ月のブランクを乗り越えて復活を遂げた。1985-86シーズンに過去最高の3位となった際には、コッティー&マカベニーのペアを活かす最大の理解者として、その忠実なプレーが賞賛された。引退後、メイデンヘッド・ユナイテッドの監督を務めた。

 

Di Canio, Paolo パオロ・ディ・カーニオ

ポジション:FW/MF
生年月日:196879
前所属クラブ:ラツィオ〜ナポリ〜ユベントス〜ACミラン〜セルティック〜シェフィールド・W
〜ウエストハム〜チャールトン〜ラツィオ〜シスコ・ローマ
在籍年:1999年1月−20035
代表歴:U21イタリア代表


“イタリアン・マエストロ”の異名通り、全てにおいてファンタジーを創造出来る数少ない選手。シェフィールド・W時代に審判を突き飛ばして長期の出場停止となっていたため、991月に£170万という破格値で獲得。類希なる創造性と孤高のテクニックで、瞬く間にアップトンパークの英雄となった。
FW
としてもMFとしてもプレーできるが、最も得意とすることはフィニッシュの場面を演出すること。2000年のウインブルドン戦で見せたスーパーボレーは、BBCMOTDで文句無しのゴール・オブ・ザ・シーズンに選ばれている。また、アウェイのエバートン戦では決勝点を奪う機会を放棄して、倒れたエバートンGKの治療を要求。この行為に対してFIFAからフェアプレー賞を贈られている。
ウエストハムではリーグ116試合に出場、47ゴール。カップ戦では12試合で2ゴールを挙げている。

 

Di Michele, David ダビド・ディ・ミケーレ

ポジション:FW
生年月日:197616
所属クラブ:ロッディジアーニ〜フォッジャ〜サレルニターナ〜ウディネーゼ〜レッジーナ
〜ウディネーゼ〜パレルモ〜トリノ〜ウェストハム(レンタル)〜トリノ
在籍年:20089月−20095月、30試合出場4得点
代表歴:イタリア代表


2008年の夏にレンタルで加入したディ・カーニオ以来となるイタリア人ストライカー。大柄ではないものの、両足にパンチ力を備えており、フリーキックも巧み。多くの中堅クラブで得点源として活躍してきた。初先発となったニューカッスル戦で2得点を上げ、すぐにサポーターの心をつかんだ。

 

Diamanti,Alessandro アレッサンドロ・ディアマンティ

ポジション:FW
生年月日:198352日、出身
所属クラブ:ACプラート〜エンポリFCACフチェッキオ〜フィオレンティーナ〜アルビーノレッフェ〜リヴォルノ〜ウエストハム
在籍:20098-27試合出場7得点


ストライカー不足のため、2009年夏の市場が閉まる直前にリヴォルノから獲得したストライカー。
イタリアでのキャリアは殆どトップリーグでのものではないが、リヴォルノがセリエAに復帰する立役者として活躍した姿を見ての獲得であった。移籍金は5.7mポンド、契約期間は5年。加入直後のリザーブ・マッチでは、直接FK2本沈めて見せ、貴重なフリーキッカーとしても大きな武器となれることを証明した。トップだけではなく両サイドで攻撃的サイドハーフとしてもプレーできる。180cm73kg

 

Diawara,Kaba カバ・ディアワラ

ポジション:FW
生年月日:19751216日、フランス・トゥーロン出身
所属クラブ:ボルドー〜アーセナル〜マルセイユ〜パリSG〜ブラックバーン(レンタル)〜 ウエストハム(レンタル)〜パリSG〜ラシン・デ・フェロル〜ニース〜アル・ガラファ
在籍:20009-20015月、11試合出場0得点


ニコラ・アネルカの加入により出場機会を求めてドーバーを渡って来たアタッカー。 フランスU21代表の経験を持ち、元々はブラックバーンへのレンタルであったが、20009月より残りのシーズンをウエストハムで過ごした。完全移籍のオプションを持たなかったこともあり、シーズン終了後に古巣へ帰って行った。

 

Dick,John ジョン・ディック

ポジション:MF
生年月日:1930年、グラスゴー出身
所属クラブ:クリタル・アスレティック〜ウエストハム〜ブレントフォード
在籍:1953-62年、351試合出場153得点


1950年代に活躍したスコットランド人のインサイド・レフト。クラブ史上初めて在籍中にスコットランド代表選手となった選手。通算得点数はヴィク・ワトソン、ジョフ・ハースト、ジミー・ラッフェルに次いでクラブ史上第4位。1957-58年シーズンには、ケーブルとのコンビでゴールを量産し、1部昇格へと導いた。1962年にブレントフォードへ移籍。70年代になってからジュニアチームのコーチとしてウエストハムに戻ってきた。2000年逝去。

 

Dickens, Alan アラン・ディケンズ

ポジション:MF
生年月日:196493
所属クラブ:ウエストハム〜チェルシー〜コルチェスター・UU
在籍:1982-89年、試合得点


80年代のスキルフルなMF。だが、GKマーヴィン・デイと同じく自信の欠如が能力を最大限に発揮させることを妨げた。8212月に18歳でデビューした頃はトレヴァー・ブルッキングの再来とも言われたが、アップトンパークで十分な活躍はできなかった。89年にチェルシーへ移籍、その後コルチェスターでもプレーした。現在はロンドンでタクシー運転手をやっている。

 

Dicks, Julian ジュリアン・ディックス

ポジション:DF
生年月日:196888日ブリストル生まれ
所属クラブ:バーミンガム・C〜ウエストハム〜リバプール〜ウエストハム
加入年:19883月  315試合出場 61得点
代表歴:元イングランド代表


ブリストル出身の左サイドバック。1988年、19歳のときにバーミンガムから30万ポンドで加入すると、闘志あふれる激しいプレーでクラブ史上でも屈指の人気選手へと育ち、アップトンパークのカルト・ヒーローと呼ばれた。一時期リバプールへ移っていたが、すぐに復帰。近年のハマーズの選手には珍しく自伝も出している。膝や足首の故障のため引退した。クラブがテスティモニアル・マッチを行った最後の選手となっている。

 

Dixon, Terry テリー・ディクソン

ポジション:FW
生年月日:19901月日生まれ
所属クラブ:トッテナム〜ウエストハム
加入年:20092- 試合出場得点
代表歴:元アイルランド代表


2009年初頭に練習生からプロ契約を掴み取った元アイルランド代表のストライカー。
元々はスパーズの下部組織でも有望株として見なされていたが、右膝の怪我がなかなか完治しないことから20083月にトッテナム・ホットスパーから契約を解除され、ベルギーの専門医のもとで治療・リハビリを行っていた。その後、回復状況が良好なことから2008年末よりウェストハムで練習生となっていた。
2006
5月には当時のスティーブ・ストーントン監督が16歳のディクソンをアイルランドA代表に召集しており、アイルランドでも屈指のタレントとして評価されていた。2006年にはU17世代のエール最優秀選手に選ばれている逸材。契約期間は3年。

 

Dolan, Eamonn イーモン・ドーラン

ポジション:FW
生年月日:1967920日ダゲナム生まれ
所属クラブ:〜ウエストハム〜ブリストル(レンタル)〜バーミンガム・C〜エクセター
加入年:1985-90年月、15試合出場3得点
代表歴:アイルランドU21代表5試合


地元ダゲナム出身のアイルランド人FW。ウェストハムやバーミンガムではポジションを掴めず。
エクセターでようやく芽が出たところで癌が見つかり、引退を強いられた。
エクセターで監督を務めた後、現在はレディングのアカデミーで責任者となっている。

 

Dowie,Iain イアン・ダウィー

ポジション:FW
生年月日:196519
身長/体重:182センチ/83キロ
所属クラブ:チェスハント〜ルートン〜フラム〜ウエストハム〜サウサンプトン〜クリスタル・パレス
〜ウエストハム〜QPR
在籍年:19913月〜9月&19959月〜981月在籍、80試合12得点
代表歴:北アイルランド代表15キャップ
監督歴:オールダム〜クリスタル・パレス〜チャールトン〜コベントリー


2度に渡って在籍した北アイルランド代表のストライカー。まずは1991年に48万ポンドでフラムから獲得。プレミア昇格に貢献した後、すぐにセインツへ£50万で売られた。そして、次が19959月。クリスタル・パレスから£50万で再度加入した。アグレッシブなスタイルとチームへの献身的な姿勢でアップトンパークの人気を得た。ハートソン&キットソンの加入で出番が減り、シンクレアとの交換要員としてQPRへ去った。1995-96&96-97年と2年連続してクラブ最優秀選手の投票で2位となっている。現役を退いた後はオールダムで監督となり、2003-04年シーズンには、古巣クリスタル・パレスを率いてプレーオフに進出。ミレニアム・スタジアムでウエストハムのプレミア復帰を阻んだ。

 

Dumitrescu,Ilie イリエ・ドミトレスク

ポジション:FW
生年月日:196916
身長/体重:175センチ/71キロ
所属クラブ:ステアウア・ブカレスト〜トッテナム〜セビージャ(レンタル)〜ウエストハム〜クラブ・アメリカ〜アトランテ〜ステアウア・ブカレスト
在籍年:19963-971月在籍、13試合0得点


1996年にトッテナムから加入したルーマニア代表FW199094年のW杯にも出場し、米国大会での活躍も記憶に新しかった。イングランドでは2チーム目ということで、早く馴染むことを期待されたが、まるでフィットしなっただけでなく、コンディションも全く上がらなかった。結局、レギュラーをつかむには至らず、翌年やってきた同郷のラドチョーユとともに、わずかな在籍だけでアップトンパークから去っていった。

 

Dunmore,Dave デイブ・ダンモア

ポジション:FW
生年月日:193428
所属クラブ:ヨーク・シティ〜トッテナム〜ウエストハム〜レイトンオリエント〜ヨーク
在籍:1959-601月在籍、39試合18得点


僅か1年の在籍ながらも鮮烈な印象を残したストライカー。1954年にトッテナムへ移籍した際は、ヨーク・シティがクラブ史上最高額となる1万ポンドを受け取った。シーズン途中に加入し、シーズン途中で出て行ったが非常に高いと得点率を誇り、引く手数多の存在だった。ウェストハムでのデビューは19603月のブラックバーン戦。最後は丁度1年後のWBA戦だった。

 

Dyer,Kieron キーロン・ダイアー

ポジション:MF
生年月日:19781229日 イプスウィッチ生まれ
所属クラブ:イプスウィッチ・T(1996-99)〜ニューカッスル・U(1999-2007)〜ウェストハム
在籍:200-010-年、試合出場得点
代表歴:イングランド代表32回(2002W杯出場)
サイズ:173センチ 60キロ


2007年夏にニューカッスルから600万ポンドで獲得したイングランド代表のミッドフィルダー。
中盤のみならずサイドバックやウィンガーとしてもプレーでき、高いユーティリティー性を備えている。
両親の介護にかかる問題があったため、故郷イプスウィッチへの移動が楽なロンドンのクラブへ移籍を希望していた。一旦はニューカッスルとの交渉が決裂したが、本人の強い希望と移籍金の増額により移籍が成立した。
2002
年のW杯日韓大会では右サイドハーフのレギュラーとしてベスト8進出に貢献。
ウェストハム移籍直後にもイングランド代表に選ばれていたが、カーリング・カップで骨折して早期の戦線離脱を強いられている。