2007年にWBAから150ポンドの移籍金で獲得した現役スコットランド代表のバランサー。ウェストハムに来るまで計4回の降格を経験しており、一部からは「リリゲイター」の異名も使われる。加入後は怪我を繰り返し、2年の在籍期間で僅か7試合の出場に留まった。スコットランド代表も率いたバーミンガムのマクリーシュ監督にチャンスを与えられ、2週間のテスト期間を経てバーミンガムへと新天地を求めた。
北アイルランド代表のストライカー。スウィンドン・タウン、ブラックバーン、レスターを経た後で、1989年の大晦日にブラッドフォードから加入した。在籍した2シーズンでは、多くのゴールを決めてファンから愛され、「ザ・トゥリー(実のなる木の意)」と呼ばれた。91年にボーンマスの監督をしていたハリー・レドナップが目を付けてさらっていったが、そこでもゴールを生み続けた。 ボーンマスは1年限りで離れ、レディングでもプレーした後、38歳の時にスウィンドンでそのキャリアを終えた。そのままスウィンドンの監督となるものの、チームの財政危機もあってチームが降格したのを受けてカウンティー・グラウンドを離れた。
チャンピオンシップの時代にマグパイズから借りていた左サイドバック。ブレベットが怪我で使えなかったことから、ブルッキング監督代行が呼び寄せた。加入当初はレギュラー格としてみなされていたが、マリンズの獲得とブレベットの復帰もあって契約延長のオプションを行使せずに返却している。