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Taylor, Alan アラン・テイラー
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ポジション:FW
生年月日:1953年11月14日
在籍:1974-1979年、98試合25得点
所属クラブ:ロッチデイル〜ウエストハム〜ノーリッジ〜バンクーバー・ホワイトキャップス〜ケンブリッジ〜ハル・シティ〜ベリー〜ノーリッジ
1975年のFA杯優勝時の俊敏なストライカー。少年時代は小柄でプレストンに入団を断られた程。1974年11月に故郷のクラブ、ロッチデイルから4万ポンドで加入。1ヶ月後にトップデビューを果たし、ハイベリーで行われたFA杯準々決勝アーセナル戦で2ゴールを挙げて「ロッチデイルのロケット」という異名を頂戴した。このFA杯では準決勝のイプスウィッチ戦でも活躍、決勝ではボビー・ムーア率いるフラムを破る2ゴールをマーク。ウエストハムに2度目のFA杯をもたらした。翌年は欧州カップ・ウイナーズ・カップでも活躍したが、その後の怪我もあって1979年にはノーリッジに移籍。カナダのバンクーバーホワイトキャップスでもプレーした。その後、イングランドへ戻り、ケンブリッジ、ハル・シティ、ベリーを渡り歩き、1988-89シーズンに再びノーリッジへ戻り、1シーズンで引退したる。現在は、そこでニュース・エージェンシーを所有。
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Taylor, Tommy トミー・テイラー
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ポジション:DF
生年月日:1951年9月26日
在籍:1970年10月-1979年、396試合出場8得点
所属クラブ:レイトン・オリエント〜ウエストハム〜レイトン・オリエント〜
代表歴:イングランドU23代表13試合
監督歴:マーゲイト〜ケンブリッジ・U〜レイトン・オリエント〜ダーリントン〜ファーンバラ・タウン〜ボストン・U
1975年のFA杯と翌年の欧州カップ・ウイナーズ・カップを経験したもう一人のテイラー。アランとは違い、地元のエセックスで生まれ育ち、近くのレイトン・オリエントで16歳にしてプロデビュー。1969-70シーズンにレイトン・オリエントが3部で優勝。その大きな貢献にグリーンウッド監督が目を付けて8万ポンドでアップトンパークへ。1970年のスパーズ戦が初登場。いきなりボビー・ムーアとセンターバックを組んだ。ウエストハム在籍中は、最初の5シーズンに出場が集中しているが、これはアルヴィン・マーティンの台頭によるもの。1979年にレイトンへ復帰。そこで引退した。ベルギーやニュージーランドでコーチをしてから、チャールトンのユースコーチに。その後は、ケンブリッジなどの監督も務めている。
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Terrier,David ダビッド・テリアル
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ポジション:DF
生年月日:1973年8月4日
在籍:1997年7月〜1998年1月
所属クラブ:メッツ〜ウエストハム〜ニューカッスル
フランスからやって来た左サイドバック。メッツでの評判から、長く戦列を離れていたジュリアン・ディックスの代わりとして獲得したが、途中交代で1試合に出場しただけでウエストハムを去る。5ヵ月後にニューカッスルへ移るが、そこでも試合に出ることさえなかった。
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Tevez,Carlos カルロス・テベス
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ポジション:FW
生年月日:1984年2月5日
所属クラブ:ボカJrs〜コリンチャンス〜ウエストハム〜マンチェスター・U〜マンチェスター・C
在籍:2006年9月〜2007年5月、26試合7得点
代表歴:アルゼンチン代表27試合6得点
2006年夏の移籍期限ぎりぎりで加入したアルゼンチン代表のストライカー。運動量豊富で突進力に長けたプレーを得意とし、振りの早いフィニッシュで得点を重ねて来た。10代のうちにボカJrsでレギュラーとなり、2001年U17世界選手権、2003年ワールドユースなどに出場。2004年アテネ五輪ではU23代表のエースとして活躍し、金メダルと得点王を獲得している。
クラブレベルでも2003年のコパ・リベルタドーレス杯、トヨタカップ優勝の立役者となっている他、2003年から2005年まで3年連続南米年間最優秀選手賞にも輝いている。ウェストハム買収を企てていたMSIに保有権を残したままレンタルの扱いで加入したことから、残留争いを戦ったチームから抗議を受ける要因ともなった。
僅か1年の在籍であったが、終盤のゴールラッシュで奇跡的なプレミアリーグ残留を手繰り寄せた立役者となり、当然のようにハーマー・オブ・ジ・イヤーにも輝いた。翌季、マンチェスターUの一員としてアップトンパークを訪れた際には、試合前に敵でありながらもスタンディング・オベーションを受けて瞳を潤ませた。2006年W杯4試合出場。168cm67kg
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Thomas,Mitchell ミッチェル・トーマス
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ポジション:DF
生年月日:1964年10月2日
所属クラブ:ルートン〜トッテナム〜ウエストハム〜ルートン〜バーンリー
在籍:1991-93年在籍、49試合出場3得点
地元のルートンで頭角を現し、トッテナムで活躍。1991年に£52万5,000の移籍金でアップトンパークへと移った。1993年に古巣ルートンへ無償で放出。故郷で6年間過ごした後、バーンリーでもプレーした。
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Tihinen,Hannu ハンヌ・ティヒネン
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ポジション:DF
生年月日:1976年7月1日
所属クラブ:バイキングFK〜ウエストハム(レンタル)〜バイキングFK〜RSCアンデルレヒト〜FCチューリッヒ
在籍:2000年12月〜2001年3月、8試合出場0得点
代表歴:フィンランド代表54回4ゴール
2000年12月にウインター・ブレイクに入っていたノルウェーのバイキングから借りて来たフィンランド代表のディフェンダー。193センチという長身であったことからリオ・ファーディナンドが抜けた穴を埋める存在として期待された中、実際にはサイドバックとしても起用された。
日韓W杯予選ではイングランド戦にも出場している他、フィンランド代表に欠かせない人材として息の長いキャリアを築いている。
2000年のボクシング・デー、チャールトン戦(5-0で勝利)でデビューし、FA杯ではマンチェスターUやサンダーランドを撃破した一員となってファンを喜ばせた。クラブ側は完全移籍を希望したが、移籍金の折り合いがつかず、レンタル期間終了と同時にノルウェーへと戻された。
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Todorov,Svetoslav スベトスラフ・トドロフ
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ポジション:FW
生年月日:1978年8月30日
所属クラブ:FCロベク〜ウエストハム〜ポーツマス〜ウィガン(レンタル)〜チャールトン〜
在籍:2001年1月-2002年3月、17試合出場2得点
代表歴:ブルガリア代表42回6得点
プレストンNEでテストを受けていたところをスカウトされたブルガリア代表のFW。素早い飛び出しと鋭い嗅覚を持ち、柔らかなタッチでゴールを狙う。ディ・カーニオやデフォー、カヌーテらの存在があったために出場機会がそれほど増えなかった。レドナップ監督に請われてポーツマスへ移籍、ポンペイ初のプレミア昇格の原動力となる大活躍を見せた。183cm
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Tomkins,James ジェイムス・トムキンス
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ポジション:DF
生年月日:1989年3月29日
所属クラブ:ウエストハム〜ダービー(レンタル)〜ウエストハム
在籍:2006年-、試合出場得点
代表歴:イングランドU19-21代表
将来のディフェンス・リーダーとして期待がかかるアカデミー出身のセンターバック。2007-08年シーズンにトップデビューし、幾ばくかのミスを重ねながらも徐々に売りであるスマートな守備を見せて1stチームに定着した。身体能力ではなく読みで勝負するタイプのため、B・ムーアの再来として期待する向きも多い。
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Tresadern, Jack ジャック・トレサダーン
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ポジション:MF
生年月日:1890年9月26日
所属クラブ:ウォンステッド〜バーキング・タウン〜ウエストハム〜バーンリー〜ノーサンプトン
在籍:1913年7月-1924年10月、144試合出場2得点
指導歴:ノーサンプトン監督〜クリスタルパレス監督〜トッテナム監督〜プリマス監督
〜アストンビラ・スカウト〜チェルムスフィールド監督
代表歴:イングランド代表2回
アップトンパーク初期の英雄。第一次世界対戦の影響を受けたにもかかわらず1913年から24年までの間に160試合に出場した。ウエストハム時代の最高の栄誉は1923年に1部昇格を果たしたことと、ウェンブリーで初めて行われた歴史的なFA杯決勝戦に出場していること。ハンプデンパークでのスコットランド戦とストックホルムでのスウェーデン戦でイングランド代表2キャップを記録している。1924年にバーンリーへ移籍。選手兼監督だったノーサンプトンに所属していた1926年12月に左足を骨折して現役引退。指導者となってからは、ノーサンプトン、クリスタルパレス、プリマスを率いた。1959年に患っていた心臓病により、67歳でこの世を去った。
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Tristan, Diego ディエゴ・トリスタン
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ポジション:FW
生年月日:1976年1月5日
所属クラブ:ベティス〜マジョルカ〜ラ・コルーニャ〜マジョルカ〜リボルノ〜ウエストハム〜カディス
在籍:2008年10月-2009年5月、14試合出場3得点
代表歴:スペイン代表15回4得点
所属先がない状態となっていた2008年10月にテストを経て契約した元スペイン代表のストライカー。
堅実なポストワークと抜け目ないフィニッシュへの嗅覚を武器としてディポルティボ・ラ・コルーニャではエースとして君臨した。かつては欧州CLなどにも出場。2002年の日韓W杯にも参加している。
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Tucker,Ken ケン・タッカー
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ポジション:FW
生年月日:1925年10月2日
所属クラブ:フィンチリー〜ウエストハム〜ノッツ・カウンティ〜マーゲイト
在籍:1947年10月-1957年月、93試合出場31得点
素早い動きの左ウインガー。1946年にウエストハムとパートタイムのプロ選手として契約するまでは、イーストハムのアマチュアクラブでプレーしていた。翌年、トップチームにデビューし、チェスター・フィールド戦ではハットトリックを決めるなどの活躍をみせた。
ところが、不思議なことに30歳となる1955年まではレギュラー定着とはいかず、リザーブ・チームでの暮らしの方が長かった。リザーブリーグでは優勝を経験したり、200試合以上に出場している。そして、55-56年シーズン。初めてレギュラーとしてトップチームに定着し、リーグ戦37試合に出場して14ゴールを挙げたが、翌1957年にはノッツ・カウンティへ移籍した。
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Tyler,Dudley ダドリー・タイラー
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ポジション:FW
生年月日:1944年9月21日
所属クラブ:ヒアフォード・U〜ウエストハム〜ヒアフォード・U
在籍:1972-74年在籍、29試合出場1得点
1972年にヒアフォード・Uから£2万5,000の移籍金で加入したウインガー。ハリー・レドナップをボーンマスに放出した穴埋めとして期待されたが、なかなかレギュラー定着に値するパフォーマンスを発揮できず。2シーズンの在籍で古巣に戻された。
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