| 1.食事処 |
アップトンパーク駅を降りてすぐ右手にあるフィッシュバーは大人気。
フィッシュ&チップスが£3程度。タラの切り身は大きいが、チップスの量も適度で
日本人には丁度いいかもしれない。
駅の左手側はパキスタン人街となっており、香料
の臭いが漂う異質な雰囲気を醸し出す。街を歩けば伝統の民族衣装に身を包む女性が
闊歩しており、ロンドンというよりイスラマバードの風情。当然のごとくカレー店が
多く、値段も手ごろでおいしい。ケバブの店や大衆食堂もあって、どこも結構にぎ
わっている。
帰る前にはウエストエンドより値段の安いスーパーで買物して帰るのも良い。 |
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| 2.練習場
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練習場はチャドウエル・ヒース。
レドナップ監督時代はプレミアのチームの中では珍しく
練習見学も可能だったのだが、ローダー監督になってからは原則非公開に。
(公開日もたまにアリ。) とはいえ、駐車場で待ち構えてサインをねだりに来る子供たち
のために敷地内立ち入り禁止とはなっていない。
名前を呼んで呼び止めれば、無視して立ち去るような選手もいない。
お礼の言葉は「CHEERS!」でOK。
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| 3.トニー・コッティー
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かつての英雄トニー・コッティーは、引退前のワンシーズンでディビジョン
1〜4の
クラブまで全てを渡り歩いたという変わった記録を持っている。
マレーシアのセラン
ゴールでプレーした経験もあるゴールゲッターは、
現在その広い見聞を買われて
チームのオフィシャル誌「ハマーズ・ニュース」でコラムを持ち、各地で
講演会活動も行なう多忙ぶり。
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| 4.スベニール
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オフィシャルグッズはネットでも購入可能。
オフィシャルショップに行けば、ユニ
フォームから雑貨までネット上にはない商品まで多数揃っている。レプリカキットに
名前や背番号を入れることもその場でやってくれるのでわざわざ2度足を運ぶ必要も
無い。
試合のある日には当然のように数多くの露店が立ち並び、ファンジン(£2)からピ
ンバッジ(£2〜3)など色々なものが売られている。
オフィシャルじゃないだけに値段も手ごろなものが多く、マフラー(£5〜8)、
ニット帽(£5〜8)は非常に色々なデザインのものが数多くあり、どれを買おうか
きっと迷うはず。
フラッグ(£4〜6)、ピンナップフォト(£2)、Tシャツ(£5〜8)、
ペナント(£4〜6)、
マッチデイプログラムのバックナンバー(£1〜10)
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